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第55回全国私立保育園研究大会(三重大会)2012年6月13日~15日、第11分科会「すべての子どもに求められる制度の構築に向けて」(運営:全私保連・保育制度検討会)の講師が決定いたしましたので、お知らせいたします。

○大日向雅美氏 子育てひろば「あい・ぽーと」
○吉田正幸氏 「遊育」
○厚生労働省
(順不同)

現在、第55回全国私立保育園研究大会(三重大会)は参加申込受付中です。
申込締切 2012年5月11日(金)
なお、締切以前に定員に達した場合は、以後のお申込についてはキャンセル待ちとなりますのでお早めにお申込ください。

青年会議 第7回特別セミナー

平成24年3月3日(土)AP浜松町芝パークビルB館地下1階会議室(東京)にて全私保連青年会議主催による「第7回特別セミナー」が開催されました。
第7回を数えることとなった特別セミナーも、今までと同様にパネルディスカッションをメインとし開催されました。開催にあたっての狙いとして新しい保育制度を睨んで、様々な角度から「保育の質と経営」を考えてみたいという思いから、コーディネーターに大豆生田 啓友 氏(玉川大学教育学部准教授)、パネリストに企業代表 山口 洋 氏((株)JPホールディングス 代表取締役)、幼稚園代表 安家 周一 氏(全私幼 幼児教育研究機構研究 副理事長、あけぼの保育園園長)、保育園代表 福田 泰雅 氏(全私保連 保育・子育て総合研究機構 研究企画委員、赤碕保育園園長)を招きディスカッションしていただきました。
また第一部では、村木 厚子 氏(内閣府政策統括官)による基調講演が行われ、「子ども・子育て新システム」についてきめ細やかに説明していただき、参加者からの質問にも解りやすく回答していただけました。今回の特別セミナーも有意義なものになったのではないかと感じました。

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青年会議 京都大会

平成24年2月14日(木)~15日(金)ホテルグランヴィア京都を主会場とし「第31回全国私立保育園連盟青年会議 京都大会」が開催されました。
「守・破・離」をテーマに参加者477名のもと、金剛能楽堂にてオープニングアクトの金剛流による能「高砂」の後、開会式が行われました。また、厚生労働省雇用均等・児童家庭局保育課長の橋本泰宏氏より子ども・子育て新システムに関する基本制度について行政説明がなされ、続いて独立総合研究所・青山繁晴氏による記念講演がありました。新しい保育制度がかたまりつつあるこの時期にふさわしい大会となりました。二日目は各分科会に分かれての研修会が行われ、最後まで多くの参加者の熱気に包まれた大会となりました。

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第55回全国私立保育園研究大会(三重大会)2012年6月13日~15日、第12分科会「自尊感情や自己肯定感を育てる保育園~ハンガリーの保育実践から学ぶ~」(運営:全私保連・保育国際交流運営委員会)の講師が決定いたしましたので、お知らせいたします。

○サライ 美奈氏(くるみの木教育研究所)

現在、第55回全国私立保育園研究大会(三重大会)は参加申込受付中です。
第1次申込締切:2012年4月13日(金) 第2次申込締切:2012年5月11日(金)
なお、締切以前に定員に達した場合は、以後のお申込についてはキャンセル待ちとなりますのでお早めにお申込ください。

第37回 保育総合研修会

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第37回保育総合研修会が『「希望」という羅針盤を携えてあらためて保育園を子どもの育ちを守る砦に!・・・持続発展可能な社会の構築に寄与するために』というテーマのもとに神戸市で開催され、595名の参加者が集いました。
初日は、子ども・子育て新システムの説明に始まり、「保育」という語はどのように成立したかという歴史をたどり、2日目は8つの分科会に分かれて保育や保護者支援、新システム、震災と保育について等、様々な角度から分科会ごとに学を深め、3日目は玄田有史先生による「希望のチカラ」というテーマで記念講演が行われました。
参加者それぞれが交流し合い、学びあった3日間になったと感じています。

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今年度最後の初級保育カウンセラー養成講座は、暖かな南紀白浜で64名の受講生を迎えて開催されました。
臨床心理士の大竹直子先生や電話相談員の安達倭雅子先生を迎え、カウンセリングの基本的理論から実践まで、さらに保育に必要な知識も含めて楽しく真剣に学ぶことができたのではないでしょうか。
ここで感じた気づきと絆を大事にしてこれからも学び続けてほしいと思います。

平成24年度の開講案内はこちらからダウンロードできます。多くの方からのご参加をお待ちしております。

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雪がちらつく冬の軽井沢で全国各地から集まった43名の受講生を迎え、第31回中級コースが開催されました。
三國牧子先生、諸富祥彦先生、小山田治子先生をお招きし、中級講座の大きな課題である「自己理解」と「他者理解」を楽しくわかりやすい講座をとおして様々なワークを実際に体験し、またグループでの話し合いと共有を重ね、多くの気づきが得られた講座となりました。

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23年大河ドラマ「江」の故郷長浜に隣接するエクシブ琵琶湖において、第15回保育カウンセラー養成講座ステップアップコースが19名の参加で行われました。
杉渓一言先生による「カウンセリングの理論と技法Ⅶ」、大竹直子先生による「職場のメンタルヘルス」会沢信彦先生による「カウンセリングの理論と技法Ⅷ」と題して実践に生かされる内容の濃い講義でした。管理職が多く、終始落ち着いた雰囲気の中での学びでした。

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今回の自然体験保育リーダー養成プログラムは、社)東京都民間保育園協会との共催で平成23年11月21日~22日に行われました。
国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)で開催されたプログラムでは、都内とは思えない程の自然のロケーションの中、自然散策をテーマとしたネイチャーゲームの実践やバーベキューサイトでの火を使った簡単なアウトドアクッキングを体験しました。
充実した2日間の研修では、28名のCONE保育リーダーが生まれました。参加者からは「自然への理解が深まった!」「子どもたちの保育に役立てたい!」とのコメントも聞かれました。それぞれの保育園に戻って、自然の持つ素晴らしさを子どもたちと共感していただきたいと思います。

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保育総合研修会(2012年1月25日~27日開催)分科会詳細についてお知らせいたします。

第4分科会「子どもの育ちと将来に向けた保育制度のあり方…すべての子どもに良質な成育環境を保障した制度をめざして」(運営:全私保連・保育制度検討会)の講師が決定いたしました。

○ 黒田秀郎氏 厚生労働省 雇用均等・児童家庭局 少子化対策企画室長
○ 中島圭子氏 日本労働組合総連合会

※ 新たに講師が決定いたしました。(2011.12.16)
○ 倉田 薫氏 前 大阪府池田市市長

第7分科会(特別分科会)「震災と子どもの生活」の実践報告園が決定いたしました。
○ 宮城県・亘理町立亘理保育所

現在、第37回保育総合研修会は参加申込受付中です。
申込締切は 2012年1月10日(火)となっております。なお、締切前に定員に達した場合は、以後のお申込についてはキャンセル待ちとなりますのでお早めにお申込ください。